artists of assiette

tsu tsu mi~asiette~は表現の幅を広げる柔軟性と形状記憶力を持っています。asietteで提供されるシェフの一皿にはいつも感動するばかり。導入頂いているお店とシェフをご紹介します。

仙台国際ホテル シェフパティシエ

土屋 貴幸 氏

 

環境問題が社会問題化している現代で、ミツロウラップはエコで自然に優しく、時代に適応していると思います。

また普段より地元食材を積極的に取り入れており、県内で製造しているミツロウラップをあわせて使用することにより、よりお客様への商品PRにつながると考えております。

料理と組み合わせる際に動きを与えられ、その時その時によって、さまざまな表現ができるよう形状を自由に変えられ、さらにそれが維持できることで、新しい可能性を感じる商品です。

 

 

 

仙台市青葉区中央4-6-1
TEL:022-268-1111

http://www.tobu-skh.co.jp/


Oupe(オープ) オーナーシェフ

渡邊 政也 氏

僕が思う、この「asiette」というシリーズの最大の特徴は変幻自在に曲がる布が織り重なる事によって、大小さまざまな「陰影」ができ、この無地の器を大変表情豊かなものにしてくれている事だと思います。

昨今、イノベーション料理のジャンルでは北欧のシェフが素焼きの焼き物や、天然石に料理を盛り付ける流れがあります。

そんな中、「布」という新たな選択肢と、「形状記憶、防水」というアクセントを兼ね備えたこのミツロウの「食器」は新たな料理の、表現の可能性を大きく広げてくれます。

また、使用者の意図によって様々な形に成形出来る上、アイロンで簡単にメンテナンスでき、大変軽いので私個人としてはレストラン以外では、ケータリングの際に、多岐に渡り活躍してくれています。

Oupe(オープ)

宮城県仙台市青葉区中央2-2-38-B1F

TEL:050-5870-0941

https://www.instagram.com/oupe_sendai